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カカオの栄養素

「チョコレート」と聞いてあなたは何をイメージしますか?チョコレートに良いイメージしか湧かないチエミです!

甘いお菓子、バレンタイン、恋、ダイエットの敵、虫歯になりやすい・・・?良いイメージも、悪いイメージもあると思いますが、イメージ=すべて事実ではないので、知らない人も多いかもしれない、チョコレートのホントのお話です!

まず、チョコレートの原料であるカカオはフルーツなのですが、チョコレートになる過程として、このカカオ豆を発酵させています。

つまり、チョコレートも発酵食品の仲間なのです。そしてこの発酵こそが、からだに嬉しい成分の生成と、チョコレートの味を決める大事な過程なのです。fermentation

カカオに含まれる栄養成分は、100g中、

食物繊維16.9g、ビタミンE13.4mg、鉄14mg、マグネシウム315mg、カリウム2800mg、他に銅、亜鉛、カルシウムなどが豊富に含まれます。

食物繊維とは炭水化物のうち、体に吸収されないもの。100gあたり16.9gというのは食物繊維が豊富と言われるゴボウ5.7gの約3倍にあたります。食物繊維には便秘の改善、糖の吸収を妨げるなどの働きがあります。

チョコレートはダイエットの敵!というイメージもあると思いますが、栄養素が豊富ので、カロリーが低いわけではありまんが、食物繊維のおかげで糖の吸収も抑えられて、必要な栄養素が採れるかなり優秀な食品なのです。

カカオの発酵によって生成さるクエン酸、乳酸などの有機酸にも糖を吸収されにくくする働きがあります。

カカオに含まれる栄養素のビタミンはアンチエイジングや美容にも効果的と言われています。中でも、「ビタミンE」は「若返りのビタミン」と呼ばれ、細胞の老化を防いでくれるそう。ビタミンEの多い野菜としてかぼちゃ5.1mg/100gがありますが、カカオマスにはその2.6倍のビタミンEが含まれています。

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おいしくチョコレートを食べていたら健康に♪ なーんて嬉しいことがあるかもしれないですね。

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 参考文献:井上浩義『カカオでからだの劣化はとまる』