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チョコレートがダイエットの敵ではなく、味方だった?!

一気に秋の空気が感じられるようになりましたね。気温が下がると反比例して食欲が増す。。おやつの量が日に日に増えてる気がするチエミです。

おやつは欠かせないけど、体重も気になる。。
そんな時に気にして欲しいのが「GI」です。

G=グライセミックGlycemic 
I=インデックスIndex

GIとは、食後血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)の上昇度を示す指数のこと。

low-GI

GI値の目安として、一般的にGI値が70以上を高GI食品、56~69が中GI食品、55以下が低GI食品として分類することができます。

このGI値が高い食品を食べると血糖値の上昇が早く、逆にGI値が低い食品を食べても血糖値の上昇は緩やかであるということです。

からだの中で血糖値の上昇が起こると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血液内の血糖値を一定に保つため、増えた糖をエネルギーに変えて細胞に取り入れることで血糖値を調整する働きがあります。このエネルギーで私たちは体を動かし、考え、行動できるんですね。

しかし一度に必要以上の糖が取り込まれた時には、過剰なエネルギーは中性脂肪に作り替えられて備蓄用にまわされます。これが繰り返されると、、、想像するだけで恐ろしいですね!!これが体重増加の仕組みなのです。

そこで救世主となるのが「低GI」食品です。血糖値の上昇が穏やかなので、インスリンの活動も穏やかに。「過剰エネルギー」が作られるリスクも減るというわけです。

ところで、ハイカカオのチョコレートは低GI食品なのです。
おやつは食べたい、だけど健康も気になる。
そんなあなたにピッタリのハイカカオチョコレート。
少量でお腹も満たされて、糖の吸収も穏やかだからダイエットの強い味方だったなんて。
なんてにくいやつ。

エネルギーは生きていくために必要不可欠なものです。食事やおやつで必要なエネルギーを取り入れて、気持ちも満たされることは大切です。何を食べるか?に気を付けて、おいしく健康なからだを保ちたいですね!