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Facts about organic chocolate

オーガニックチョコレートのお話し

 

Nonet(ノネット)が販売しているチョコレートやカカオ製品は、有機JAS認証を取得しています。ベトナム、バリア=ブンタウ省でオーガニック認証を取得した農園のカカオを使用し、砂糖やチョコレートのフレーバーに使うシナモン、抹茶もオーガニックのみを使用しています。オーガニックであるだけではなく、自然がつくり出すおいしさにこだわって厳選した原材料のみを使用してていねいにつくっています。

 

有機JAS認証とは

生産者が有機の基準に基づいて生産したものであることを、第三者機関が証明するものがオーガニック認証です。日本では1999年にJAS法に基づき、有機食品の有機JAS制度が創設され、統一の基準が定められました。現在ではオーガニック食品に対するニーズが高まり、「有機」「オーガニック」の表示の重要性が増しています。
1999年に改正されたJAS法(日本農林規格等に関する法律)に基づいて、有機農産物と有機農産物加工食品のJAS規格が定められ、その統一基準を守って生産された食品にだけマークが付けられるのが有機JAS制度で、有機JASマークが付いた食品だけが、「有機」、「オーガニック」と表記できるのです。

 

有機JASマークや「有機・オーガニック」の表示は、登録認証機関(農林水産大臣の登録を受けた機関)から認証を受けた事業者により、有機JAS規格に基づいて生産・製造された有機食品に付けられます。

※有機JAS法に定められている有機農産物の基準

・堆肥などで土作りを行っている
・水耕栽培やロックウール栽培ではなく、土壌を用いた農業生産を基本とする
・環境への負荷をできる限り低減した生産方法
・種まき、または植え付けの前2年(多年生の場合は3年)以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない
・遺伝子組換え技術を使用しない

 

※有機JAS法に定められている有機加工食品の基準

・物理的または生物の機能を利用した加工方法を用いる
・化学的に合成された食品添加物および薬剤の使用を避ける
・原材料は、水と食塩を除いて、95%以上が有機農産物・有機畜産物・有機加工食品であること
・遺伝子組換え技術を使用しない